膝の痛みでお悩みの方へ

  膝の痛みでよくあるお悩み

  • 膝が痛くて歩行や階段の昇降が
    つらい

  • ケガもしていないのになぜい膝が痛いの分からない

  • 手術以外の変形した膝の痛みの対処法を知りたい

  • 膝の痛みを繰り返さないための予防法が知りたい

膝はなぜ痛くなるの?炎症を抑えるための対処法

膝が痛むときは痛みだけではなく、

腫れや赤み熱感といった炎症による症状も同時に起こることも多くあります。

 

原因としては、過去の古傷生活習慣加齢による筋肉の衰え柔軟性の低下が考えられます。

 

炎症による膝の痛みを解消するためにはアイシングを有効活用することが大切になります。

また、予防するには関節の柔軟性を高めたり筋肉を強化すると良いでしょう。

 

ここでは膝の痛みの原因や症状についてわかりやすくお伝えしたうえで、

予防法や対処法、注意点についてご説明します。

膝の痛みで困っている方や不安がある方は、参考にされてください。

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慢性化しやすい膝の痛みの原因や症状

膝の痛みは慢性化しやすいと言われています。
その理由は、過去の古傷や生活習慣、加齢による変形が原因になるためだと思われます。

そして、慢性化した膝の痛みの解消のためには、膝のみに着目するのではなく、股関節や足首といった他の部位の柔軟性や筋力も考慮することが大切になります。

膝の痛みは膝の病気につながることも多いですが、病気による症状は炎症が中心になります。
そのため膝の症状には痛みや腫れ、赤み、熱感とといった炎症反応を伴うことが多くみられます。

ここでは、膝の痛みの原因や病気、症状についてお伝えしますので、参考にされてください。

 

【慢性的な膝の痛みの原因】

 

ここでは膝の痛みの原因を4つお答えします。
膝の痛みの代表的な症状に中年から高齢の女性に多い「変形性膝関節症」があります。

ここで紹介する原因は中高年の女性に多い「変形性膝関節症」のきっかけとなることもあるので、参考にされてください。

・使い過ぎ

膝の使い過ぎはスポーツ選手に多くみられる症状になります。
たとえば、ジャンパー膝やランナー膝といった膝の痛みが、スポーツの使い過ぎによる症状として考えられます。

「ジャンパー膝」膝蓋腱炎と言われるもので、膝のお皿の下にある腱が炎症を起こして痛みが出ます。
一方で「ランナー膝」腸脛靭帯炎と言われるもので、膝の外側の腸脛靭帯が炎症を起こして痛みが出現します。

使い過ぎによる膝痛の特徴は、スポーツによって膝が痛む位置が変わることだと思われます。

・膝のねじれ

歩く際に膝から上側の骨の動きと、膝から下の骨の動きが正常に連動をしないと膝がねじれたような状態になります。
見た目上はねじれたようには見えませんが、膝を境にして力が加わる方向がねじれたようになります。

膝がねじれた状態は、足を前に踏み込んだ膝を曲げると、膝が内側に入り、つま先が外側に向いたように見えるため「ニーイン&トゥーアウト」と表現されます。
ニー(knee)とは膝のことで、トゥー(toe)とはつま先のことになります。
別の表現として「膝が内側に入っている」と言われることもあります。

・股関節や足首の柔軟性不足

股関節や足首の柔軟性が不足すると、膝の負担が大きくなるため、膝を痛めることがあります。
股関節と膝、足首はうまく連動することで、走ったり歩いたりできます。
ところが、関節の柔軟性がなくなると、膝にかかる力を分散したり逃がしたりする能力もなくなってしまい、膝に負担がかかり易くなります。
膝の負担が増えると、膝の内側や外側、真ん中が痛くなります。

・過去に受けたケガの影響

過去に受けたケガの中でも、膝の中にある半月板が損傷すると、膝の痛みにも大きな影響を及ぼすと考えられます。
半月板は膝のクッション的な役割を担っているからだと言われています。
過去のケガの影響で半月板が損傷していたり、手術により摘出されていたりすると、膝のクッション機能も乏しいと考えれます。
結果的に、膝の骨への負担が過剰になり、膝を痛めることも多いのだと思われます。

 

【膝の痛みの症状】

 

膝痛の症状は原因によって、痛みが出現する場所も変わります。
一方で症状自体は、同じような状態になることも多いと思われます。
たとえば、膝の痛みは「腸脛靭帯円」「大腿四頭筋腱炎」「鵞足炎」といった具合に「~~炎」と名付けらることが多くあります。
つまり、名前からも分かるように、炎症の症状を伴うことが多いことがわかります。

炎症の症状には、痛みと腫れ、赤み、押すと痛いといったことがあります。
たとえ「炎」の文字が入らない病名であっても、炎症による痛みが膝の痛みの中心となります。
以降では、炎症が絡む病気による膝の痛みについてご説明しますが、すべて炎症の症状は出やすいことを覚えておきましょう。

 

【変形性膝関節症】

 

・原因

変形性膝関節症の原因は軟骨の擦り減りだと言われていますが、加齢による筋力や柔軟性低下も原因として考えられるでしょう。

・症状

変形性膝関節症は、40代以降から徐々に増え始める症状だと言われています。
膝の痛みだけでなく、曲げ伸ばしができなかったり、水が溜まって腫れたりもします。

 

【半月板損傷】

・原因
スポーツや交通事故による外傷が原因として考えられます。

・症状
膝のクッション機能を果たす半月板が損傷すると、運動時に痛みが強くなります。
また、半月板の位置が膝関節の中に浮遊することで、膝を動かす際にひっかかり感が出る「ロッキング」という症状に見舞われることもあります。

 

【オスグッド病】

・原因

オスグッド病は成長痛と言われており、太ももの上にある大腿四頭筋を繰り返し使うことで、筋肉へとつながるじん帯が膝下の骨を引っ張ることで起こると考えられています。

・症状

成長痛と言われていることからも、子どもに起こることが多く、膝下の骨が突出した状態になります。
さらに、せり出した位置に炎症が起こるため、膝の下側に痛みや腫れがでてきます。

膝の炎症を抑える対処法と繰り返さない予防法

膝の痛みに対処する方法として考えられるのが、湿布や鎮痛薬といった薬を使った方法になります。
しかし、湿布は時としてかぶれの原因となり、鎮痛薬は内臓の負担といった副反応のリスクが心配されます。

湿布も鎮痛薬も痛みをとるには効果が期待できますが、根本的な治療効果は有していないことも考えられます。

そこで、ここでは薬に頼らない物理的な対処法や予防法をお伝えしますので、どうぞ参考にされてください。

 

【膝の痛みの対処法】

 

ここでは膝の痛みの対処法を3つお伝えします。
薬を使わない物理的な対処法なので、ひざ痛に薬を使い続けることに不安を抱えている方は参考にされてください。

・炎症が強い場合はアイシング

炎症が強い場合は、10~15分程度で膝をアイシングをすると良いでしょう。
膝の炎症は比較的に分かりやすため、痛みのない方の膝と比べてみると確認できる思われます。
炎症の兆候である腫れや赤み、押すと痛い、熱感があるといったところを確認すると炎症の有無を判断できます。
また、運動や歩行後に痛みが強くなった場合は炎症を起こしている可能性が高いと思われます。
そのため、アイシングをすると楽になることも多いでしょう。

・患部を温める

慢性的に膝が痛む場合は、普段は温めるようにすると良いです。
温めることで血行を促進して、膝の回復を促せると言われています。
逆に、アイシングのような短時間の冷却ではなく、長時間冷やし過ぎるのは損傷した膝には良くないと思われます。
たとえば、夏の就寝中にエアコンや扇風機で膝を冷やしてしまわないように注意されてください。
保温効果のある布製のサポーターを利用して、保温すると良いでしょう。

・インソールを使う

変形性膝関節症に多いO脚の場合、足の外側が高くなるようなインソールを靴底に装着すると、膝の内側の痛みが楽になることもあります。
脚の外側が高くなるようなインソールは、インターネットでも販売されています。
しかし、膝の施術が得意な整体院や整骨院、整形外科に相談したほうが、より効果的なインソールを手に入れることができるでしょう。
インソールに興味がある場合は、専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

 

【膝の痛みの予防】

 

膝痛の予防法についてお伝えします。
膝のケアだけをするのではなく、股関節や太もも、足首まで幅広くケアするのがポイントになります。

・股関節、足首の柔軟性を高める

股関節や足首を柔軟にすると、膝への負担を軽減できるため、膝痛の予防になります。
股関節と膝、足首は連動して動きます。

そのため、股関節や足首の柔軟性が乏しくなると、膝の負担も大きくなります。
特に股関節の内側やお尻の外側といった筋肉を柔軟にすると、膝にも良い影響を与えることが期待できます。

・太ももを伸ばすストレッチ

膝痛の予防をしたい場合は、太ももの前面にある大腿四頭筋のストレッチがおすすめになります。
大腿四頭筋は膝の下まで伸びる筋肉なので、柔軟性が乏しくなると、膝のお皿の動きや膝関節の動きが悪くなる原因となります。
太ももの筋肉は、運動やスポーツの前後で必ずストレッチをしておきたい部分になります。

・筋力の強化

筋力が衰えている方は、筋力の強化が有効だと言われています。
ただし、膝の痛みが強い場合は無理にスクワットや踏み台昇降といった、筋トレを行わない方が良いでしょう。

そこで、膝の関節を動かさない筋トレをすると膝の負担もなくなるためおすすめです。
たとえば、次のような流れで膝の筋トレをすると良いでしょう。

1.床に膝を伸ばして座る
2.膝の下に丸めたタオルを置いて、タオルを膝裏と床で挟み込む状態にする
3.膝裏でタオルを床に押し付けるように力を入れる

膝の関節を曲げ伸ばしせずに筋トレができるので、膝の負担が少ないでしょう。
膝痛の方で筋トレをする場合は、お試しください。

たかお整体院の【膝の痛み】アプローチ方法

膝は股関節と足首のゆがみや動きが大きく関連します。

O脚に変形している方でも歩き方や立ち方といった使い方を変えるだけで、負担が軽減され痛みの解消につながります。

当院ではあなたにあった正しい足の使い方をお伝えします。

使い方をお伝えした後は関節や骨盤のゆがみを調整します。
間違った使い方により関節や骨盤のゆがみがあるので、そのゆがみを調整すると痛みの改善につながります。

施術はボキボキ鳴らしたり、リラクゼーション施術は行ないません。

当院独自の手による施術や、一緒に行なう軽いストレッチのような運動によりお身体を整えます。

また鍼治施術が可能な場合には同時に鍼施術を追加料金なしで行ない、早期に改善できるように施術します。

ご自宅でもご自身で簡単に改善できるケア方法をお伝えしますので、ぜひ行なってください。

お早めにご相談ください。

著者 Writer

著者画像
院長:木村 中充(キムラ ナカミツ)
1988年10月13日
A型
高尾出身
浅川小・浅川中学校卒業 南多摩高校卒業
幼少期からサッカーをしていて、今ではフットサルや筋トレ、ランニングをして身体を動かしています。

最後まで責任をもって担当させていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:たかお整体院
住所〒193-0845 東京都八王子市初沢町1227番高尾駅南口改札前
最寄:高尾駅(南口改札前)
駐車場:タイムズと提携。優待券をお渡しします。
                                                                   
受付時間
8:30〜
20:30
定休日:日曜日、祝祭日

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